2011年12月22日

インフルエンザ

 12月14日付け国立感染症研究所の発表によりますと、
2011/2012年シーズンのインフルエンザ流行開始注意報が、
宮城県、愛知県、三重県、岡山県で発令でされています。
今、流行の兆しがあるのは、AH3亜型(A香港型)と呼ばれているものです。


インフルエンザワクチンの効果については、一般的に当たり外れがあるのは常識。
外れた場合、かかる可能性があることも常識。
では、なぜ、予防接種を受ける人がいるのか。

予防接種を受けたときにはかからず、そうでないときにはかかる。
私のような人間がいるからだ。
私は、新型インフルエンザにもきっちりかかったし、
リレンザもタミフルも服用したことがある。
新型インフルエンザの苦しみを知り、薬の副作用についても知り、
学校や会社を簡単に休むことができないことも知っている。
タダの風邪ではない、インフルエンザだからこそ予防接種に意味がある。


「インフルエンザの予防には、日頃の生活の中で体力を付け、
夜更かしなどの不摂生をしないことで十分だ。
かかる時はかかる。
自然感染すれば当分は免疫が防いでくれる。
重症化の防止には、罹ったかなと感じたら早めに学校や会社を休むことだ。」
などと、一般的な風邪の予防法を説教し、インフルエンザワクチンを接種しても
意味がないようなことを言われる方がおられるが、
まったくもって、人の気持ちを解っていない。


私は医療関係者ではないので、それを証明しろと言われても困るが、
たまたま当たりだったのか、それともプラセボ効果(プラシーボ効果)なのか、
体験上そうなのである。


家族の大切さを思うなら、接種するのもひとつの考え。

posted by 寺山修一 at 12:18 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般

2011年10月07日

リンゴの将来?

 かじられたリンゴのマークでお馴染みの米アップル(Apple)社のカリスマ、
スティーブ・ジョブズは、現地10月5日、夢の世界へ旅立った。


私とアップルの付き合いは、iMacの登場からです。
カラフルでおしゃれでかわいいPCでした。

その当時、四角い箱のPCしか見たことが無かったので、
大変な衝撃を受けました。

その瞬間、魔法に掛けられてしまったのでしょう。

それ以来、iPod、iPhoneとジョブズの夢と伴に・・・。

でも、もうその夢は終わったのです。

たくさんの夢をありがとう。
やすらかに眠ってください。

ティム・クックよ、「アップルは変わらない」
ではなく「絶えず進化」だよ。

「スティーブ・ジョブズ-偶像復活」 ではなく、
「ジョブズ・ウェイ 世界を変えるリーダーシップ 」 で行こう!

posted by 寺山修一 at 12:03 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般

2011年08月02日

ふりむくな!

 夏休みも始まり、東日本大震災の被災地では、
大学生・専門学校生のボランティア活動が活発化している様子、
若い力を頼もしく思います。


私も20歳ぐらい若ければ一緒にできたかなぁ・・・。


若い人達に次のことばを送ります。


「ふりむくな ふりむくな うしろには夢がない」

 (寺山修二さんの、『さらばハイセイコー』より)


47歳でこの世を去った作者が、大好きだった競走馬について書いた詩ですが、
私には、こう聞こえて来ます。


若者よ。
過去の失敗、反省、後悔に捕らわれることなく、
未来に向って、夢を持って進め。

「夢」を叶えるための時間は、まだまだある。


「がんばんねぇ!」

posted by 寺山修一 at 10:57 | Comment(0) | TrackBack(0) | 教育